平成29年度は簡単だった? 行政書士試験合格率の推移

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合格した人も今回は駄目だった人も、お疲れ様でした!

今日は2018年1月31日。行政書士試験の合格発表日です。

自分の番号を確かめて、合格していた人はおめでとうございます!

残念な結果だった人は、今年の試験に向けて弱かった知識を補完してきましょう!

合格した人もそうですが、日々アップデートされていく判例に法律そのものと、法律の道に終わりはありません。民法も次の改正でガラッと変わりますので、旧民法とあわせて知っておかないとですし、特定行政書士を目指すかたは要件事実に慣れ親しまなければなりません。

(ちなみに、現民法のうちに特定行政書士を取っておいたほうがいいと思いますよ?)

今年はラッキー? この10年で最も合格率が高かった

↑公式発表データの魚拓ですが、なんで平成29年だけ数字が半角なんでしょうねwww(細かい所が非常に気になるタイプ

それはともかく、合格率としては直近で最も高かった平成27年度を大きく上回る15.7%となった平成29年度でした。

実際に試験問題を解いてみたところ、確かに28年度や26年度と比べると素直な問題が多く、過去問で時折ある「こんな実務で滅多に使わない重箱の隅ばっかつつかれてもなぁ^^;」というヤレヤレ感はありませんでした。どれも、知っておかなければならないことばかりです。

特に、行政手続法1条1項を穴埋めでどストレートに問う問題はサービス問題ながら、当たり前過ぎて逆に間違ってしまう人も少なからず居たでしょう。良問でした。^^

さて、平成30年度の試験はどうなるんでしょうね?|゚ω゚|

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