α77 II 口コミを集めてみた!(ペラサイトじゃないっすよ?)

遂に発売された α77 II ですが、事前公開されている作例だとまるでレリーフの如くコントラストバリバリで『カリカリ』な写真ばかりでした。

また、使い勝手等の情報はソニーストアの事前展示機だけではなかなか分かりにくいものです。

僕自身、物凄く気になっているカメラなので、発売直後のものになりますが、集められる範囲で信用できそうな口コミをまとめてみました|゚ω゚|

お役に立てれば幸いです。

α77 II

α77 II – 発売直後だけあって不満はまだまだ少なめか?

以下は、ネットで集めてきた口コミ集です。

初日ということでまだまだ少ないですが……写真はやはり、コントラスト高めですね。

「嘘くせぇな」「勘違いじゃねーの?」と思うものは独断で弾いてますw

EVFの性能

  • α99 を凌ぐ見やすさ
  • 追従性が高い
  • ノイズが少ない
  • α99 よりむしろ α7R に近い

撮影に関する性能

  • AFが超強力!
  • α77 よりずっとAF性能は高い
  • シャッターの半押しが敏感過ぎる
  • 連写のバッファが大幅に強化されている!
  • 飛びもの、動きものにガッチリと食らいついていく性能

画質

  • ノイズリダクションがおかしい? ISO800でも不自然に感じる時がある
  • コントラスト高め
  • 設定で低くすることは出来る
  • 作例ほどレリーフみたいにはならないようだ

高感度性能

  • ISO1600までは使える
  • ISO3200になるとノイズが多めに感じる
  • ISO6400でも人によっては「使える」と判断しているようだ

動作(レスポンス)

  • シャッター半押し中は手ぶれ補正が常に動作する
  • 起動や終了、スリープからの復帰が早い

操作性(カスタマイズ性)

  • ボタンのカスタム範囲が広い

カメラボディについて

  • プラスチック感はある
  • グリップ性は良好
  • 触った時の質感や温度でプラスチックだと分かる
  • 縦位置グリップが使いやすい

こんな感じ。

まだちょっと物足りないので、気が向いたら増やすか別記事にします。

連写機はストロークが浅いのがアタリマエDEATH!

シャッターボタンのストロークについて、ちょっといくつかの意見(敏感だ、など)が気になったのでフォローしときます。

半押しの敏感さについては、正直、連写機を名乗っておきながらポンコツだった α77 のシャッターボタンが連写機仕様じゃなかったっつーだけじゃねーのかなー、と……

連写機つーのは、(あ、シャッターを切ろう)と思った時には既にシャッターが切れていて連写モードに突入してなければ困るので、ストローク浅くて正解です。シャッターチャンスに強いというのはそういうことなんです。

『一発必中に拘らず連写も辞さない』という意識の切り替えとストロークの慣れが大切でしょう。

ほら、どこぞの暗殺チームの兄弟もこう言ってます。

「あとよォ……『ブッ殺す』なんて言わないんだぜ、俺達の世界じゃ……
 なぜなら『ブッ殺す』って思った時にはすでに行動は終っているからだッ!! 
 『ブッ殺した』なら使っていいッ!!
 いいか、こうやるんだッッ!!」

ダン! ダン! ダン! 

「よしッ! 『ブッ殺した!!』」

僕らの世界でも、『撮ってやるッ!』って思った時にはすでにショットは終わっているものですよね?|゚ω゚|

α77 II & α77 の過去の記事:

α77 II 無難な性能の後継機のはずが何故か画質がクレイジー

α77 クレイジーな後継機 α77 II も出たことだし前作を偲ぶんだぜ!

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