届かない!Amazonデリバリープロバイダ担当エリアでの回避方法・電話対応(悪質かつ最悪な不正被害が続出中……)

Amazonデリバリープロバイダで次々に配送被害者が出ています。

うーん……被害の枚挙にいとまがない……

  • ぜんぜん届かない
  • 家にずっといたのに呼び鈴も鳴らず不在扱い
  • 不在扱いなのに不在票が入ってない
  • 間違えた場所に届いている可能性が高い
  • 再配達すらマトモに届かない
  • 宅配できなかった理由として嘘をつく
  • 箱の扱いが酷い(ボコボコにされたという報告も)

などなど。

もはや、宅配業者としての最低限のラインすらクリアできていないケースが目立ちます。

引用ツイートの最後にあるように、日本語がそもそもよく分からない担当ドライバーが配達しているケースもあるようです。

本当にメチャクチャ!/(^o^)\

デリバリープロバイダ扱いになる条件

最終的には確率(運が悪かった)の問題ですが、少しでも確率を減らすために出来ることを考えてみます。

まず、Amazonで注文した商品が配送業者としてデリバリープロバイダに設定される要件として、配送先がデリバリープロバイダの担当エリアであることが挙げられます。

残念ながらデリバリープロバイダの担当エリアは非公表ですが(なんで?ユーザの利便性に直結する情報なのに……)Twitterなどの情報をざーーーーっと調べてみると、都心よりむしろ地方のほうが被害情報が多いようです。

『お届け日時指定便』でも避けられないケースまで

お届け日時指定便にすると大丈夫!という都市伝説がありますが、最近ではお届け日時指定便を請け負うデリバリープロバイダが登場しているようです。

ちなみに、日時指定便にしない場合は全てのデリバリープロバイダに当たる可能性が発生するようです。

地獄ですが、日時指定をするほうがマシかもしれません。

あとは、コンビニ受け取りは大丈夫とのことですが、これもどうだか……(汗)

デリバリープロバイダってどんなのがあるの?

  • TMG配送
  • SBS即配サポート
  • 札幌通運
  • ファイズ
  • 丸和運送機関
  • 若葉ネットワーク
  • ギオンデリバリーサービス

(2017年11月4日現在)

通常配送やお急ぎ便などの場合、デリバリープロバイダのすべての業者に当たる確率がありますから、TMG・SBS即配サポート・札幌通運・丸和運輸機関の担当外であるお届け日指定便にしたほうが、デリバリープロバイダに当たる確率は低いと言えます。

しかし現時点のAmazonでは配送業者を指定することができないので、100%確実にデリバリープロバイダを避けるというのは不可能でしょう。

強いて言えば、自宅まで荷物を届けてもらうのではなくコンビニ受け取りにすると、デリバリープロバイダと接触せずにすみます。

コンビニ受け取りを担当している配送業者は日本郵便とヤマト運輸のみなので、信用できるでしょう。自宅まで荷物を届けてもらいたい場合は、我慢するしかありません。

Amazonへの電話連絡先およびヘルプページ

問合せの電話番号:0120-130-661(受付時間 9:00〜21:00)

24時間自動受付:050-5525-7445

ヘルプページ:配送業者の連絡先

これでダメなら、あるいは最初から、Amazonカスタマーサービスに相談するのも良いでしょう。マトモに届かないのは通販事業として論外のお話です。運送コストが云々だデリバリープロバイダだからなんだは言い訳になりません。金払ってるのに届かないんだからそんなものは単なる債務不履行です。

文句を言う権利はカスタマー側にあります。

↓ 文句はここ! ↓

Amazonのカスタマーサービス

デリバリープロバイダ=ダメ というわけではないはず

たぶん。

知らんけど。

全部ダメって書いたら色々と問題があるような気がしますし、異常なほど評判が悪い業者も分かってはいますが、真偽不明であることとその他オトナの事情から名指しはやめておきます。

色々と面倒くさそうなので^^

さあ、世界で最もイケてる最強かつ最安なAmazonで、これからも、優良顧客足る日本国民としてましてはね、ええ、こう毎日のようにAmazonを利用して来るべき総デリバリープロバイダ時代なんかにもですね、ひとつこう、上手くやっていこうじゃありませんかという話でしてね。

Amazonサイコー。

マジで。

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