客引きのいる店≒アカン店……と思って大体間違いないのが現実

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ぼったくり居酒屋についてのエントリーを書きましたが、そもそも論として、客引き・キャッチのいる店はろくでもない店ばかりなんですよね……

客引きが盛んな店、一体、どんな風に感じますか?

アカン店だから客引きに頼らないと客が来ないんですわ

客引きが盛んな店について、どう感じますか?

『客引きを雇えるなんて、儲かってるんだろうな〜』『活気がある店だな〜』……な〜んて、もしかして思っちゃったりしてませんか?

実際はその全くの逆です!

誰も客が来ないようなアカン店だから、客引きを雇ってるんです!(笑)

もちろん、アカン店というのが単に店としてのクオリティが低いだけならまだマシです。多くの場合、会計が不透明なヤバイ店だったりしますので目も当てられません!

客引きで連れて行かれる先は十中八九、ヤバイ店だと思ったほうがいいです。

客引きのオニーサンが「2000円ポッキリ!」って言ってようが、それは『基本価格が』というだけで、『週末料金 一人1600円』だの『夜間割増料金15%』だの『席代 一人2000円』だの『チャージ一人1000円』だの『お通し一人1600円』だの『サービス料20%』だので、結局、席に座った時点で……いや、ヘタすると店に足を一歩踏み入れた時点で一人あたり5000円〜1万円取られた……!なんて珍しくもありません。

とにかく客引きの人間は嘘ばっかりです。嘘をつかない場合は、伝えるべき他の情報を一切伝えていないんです。要するに、詐欺です。客引きの人間とまともに会話をしてはいけません。言葉巧みに言いくるめられて、なんかお得な条件で案内してくれる!なーんて思わせておいて、財布の中身を空っぽにするどころか、サラ金連れて行かれて骨までしゃぶられるだけですわ(笑)

もちろん、それらの料金体系は店が決めるものですから、客がどれだけ納得行かなかろうが、限りなくグレーな適法になります。(だって、ちゃんと店内に明示されてるんだもん。読んでない奴が悪い。)

なので、警察にいっても消費者センターにいっても無駄だと思って下さい。

大阪市と同じくらい本気で客引きを潰せばいいのに

一時期、ガールズバー全盛期の頃、ひっかけ橋の上に立っている人間の3割は居酒屋とガールズバーの客引きだった……なーんていうアホみたいな状況もありました。(60人以上が客引きだったそうで。アホやね……)

しかし、2014年の10月から大阪市の決定により『客引き行為=迷惑行為なので罰則を適用する』というルールが制定されて、道頓堀の客引きが激減しました。

学生バイトの受け皿になっていたのをツブすために、なんと、摘発されたら名前を公表する!という本気さに、摘発→名前バレからの退学や就活強制終了を恐れた学生達が一気に客引きバイトをやめてしまったわけです。

……まー、客引きが減ったところで、道頓堀にいい店があるかというと実際の所、無いんじゃないかなーとかナントカ思いつつ……(苦笑)

結論:客引きのいる店には行かない! 迷ったらメジャーなチェーンにいけ!

これで間違いないですわ。

自力で安全な店の探せない人は、メジャーなチェーン店に行くのが一番いいんです。
友人に店選びを任せて、ひどい店に連れて行かれて後悔したこと数知れず、ですから……|;゚ω゚|

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