クーポン使うと量減らされる居酒屋vs客引き使わないと客が来ないぼったくり居酒屋 ファイッ!

和乃たくみ(くしよし)やら風物語やらのぼったくり居酒屋の記事が好評ですので、ここいらで一つ、ぼったくりではないのだけど客として納得の行かないお話を一つ。

ホットペッパーや食べログなど、居酒屋はクーポンがあると飲み会が捗りますよね|゚ω゚|

僕も名前は出しませんが、難波で20%引きになるクーポンがある海鮮居酒屋をかなりの頻度で利用しています。

しかし、そんなクーポン、実は会計時に見せると損をする……って知ってましたか?|;゚ω゚|

注文時にクーポンを出すと料理の量を減らされる!(マジ)

事の発端はこれまたTwitter。
このツイートが物議を醸しだしたのです。

実はこれ、本当に本当らしいです……|;゚ω゚|

この店だけでなく、同様のことをする店は多いのだとか。(しかも、飲食に限らず……美容院なんかも……)

いやはや、クーポンの利用条件に『注文時に提示』って書いているのはそういうことなんですね。

店側の言い分として「原価率を考えるとクーポン使われると店が赤字になるから仕方ない」そうですが、客としては「だったらクーポンサイトに広告なんか出すなよ!」とキレるべきところでしょう。

クーポンに「利用すると料理の量が調整されます」って最初から書いてあるなら兎も角ねぇ……

はびこる欺瞞と客への責任なすりつけ

これ、別に客のほうが意地汚い話ってわけじゃないんですよ?

「割引サービスを使ってでも客が欲しいけど、割引サービスを使うと赤字になるから料理の量を減らして調整するのは当然。減らしてることは秘密にするけどね!」

というのは、テメーら店側の都合っつーもんですからね。
客に秘密にするのは欺瞞以外の何物でもありません。

もしも、料理に使う素材すら変えられているなら、一昔前の食品偽装と同じ事です。

さて、ここで記事タイトルを振り返ってみましょう。

クーポン使うと量減らされる居酒屋vs客引き使わないと客が来ないぼったくり居酒屋 ファイッ!

もちろん、金をたくさん取られないだけ前者のほうが『まだマシ』なんですけど(笑)

(参考:別記事:ぼったくり居酒屋って無くなりませんね……和乃たくみは風物語になるか?

ただ、クーポンの値引き分の量を秘密でさっぴいて実質的に250円や230円になってトントンと思うのは店側の都合です。

客としては、280円の料理を注文したという事実は変わらないわけです。

そして、出てきた料理は量が少ない。

「へー、そうなんだ、この店は量が少ない店なんだなー。……二度とこねえよ!」

……そうなりませんか?

そもそも、料理の量を減らす行為って結果的に単価が上がってるわけで『ぼったくり行為』の一環ではないですか?

裏切りはエスカレートするだけ。留まることはない。

不誠実な商売は必ずツケが回ってきます。
最終的に客が来なくなって、次は客引きでもやとって、少ない客で店を儲けさせるために本格的にぼったくり商売に手を出す事になるかどうか、そこまではわかりませんけど、これだけは言えます。

客への裏切り行為は、より積極的な裏切り(ぼったくり・偽装)への入り口です。

クーポン使わないと客が来ないのは宣伝・広告のやり方が下手くそなんです。
要するに、経営センスがないんです。
反省しろ。
自分の能力のなさを客の責任にするんじゃない。

結論:クーポンは会計時に出せ! 客の知ったことではない!

「会計時に出したら無効です!」という店は、もし注文時に出していたら不正を働いていた店(量を減らしたりサービス品質を低下させていた店)ということで間違いありません。

クーポンを使ったら損をしていた、と受け取りましょう。

損をしなくて済んだ、ラッキーだ。そう思うようにしましょう。

素直に正規の客として正当な金額を支払えば良いのです。

そして、そんな店には二度と行かないようにしましょう。

ついでに、Twitterで拡散すると良いでしょう。

不誠実な店は潰れてしまえばいいんです。

クーポンでの集客に頼らなければ立ちいかない店というのが、そもそも、存在していてはいけない類の店なのです。

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