IKEAで最悪にも不良品を引いた時の返品・交換手順(まとめ)[ニトリ番外編]

今回はイケアで返品する時に気をつけたほうがいいことを書くよ!ヾ|゚ω゚|ノ”

ニトリもイケアも不良品の確率が基本的に高いですから、返品・交換はかなりスムーズに行ってもらえます。ただ、手順や必要なものを理解しておかないとイラッとする人もいると思いますので(ネット見てると特にね。口コミを見ていても分かる通り、モンスタークレーマーみたいな奴がいっぱい居ます)ちょろ〜っとまとめておきます。

商品は北欧品質。色んな意味で北欧品質。マジで。色んな意味で。

イケアのメリット(良い所)とデメリット(悪い所)を教えよう!

まずはメリットだ! 安いぞ! 高級品よりずっと安い!

次にデメリットだ! 安物だ! 高級品とは程遠い低品質!

最後に、もう一つデメリットだ!

思ったよりわりと不良品が多いぞ!

まあ、色んな意味で北欧品質ってことですわ。

あと、基本的に店舗販売が多く公式では通販を行っていない(多分。実は裏で繋がってるとかだったらスマン。)ため、不良品を掴んでしまってもなかなか気軽に交換できなさそうなイメージを持っている人もいるかもしれませんが、実はとても簡単です。交渉次第では郵送での返品や交換も受け付けてもらえます。

まずは、IKEAがどういう条件なら返品交換に応じてくれるのかを見て行きましょう。

はじめに – 安物であることを認識しよう!

返品・交換の手順をキチンと頭に叩き込んでおくことは大切ですが、それよりも大切なことがあります。

基本的に、イケアはニトリと同じで安物を売っているわけです。ということは、高品質な商品なんて売っていないわけです。品質が良さそうに見えるのはCM戦略や店舗内の楽しい雰囲気を醸し出す配置、非常に安くて美味しい最高のフードコート等、売り方や印象操作がお上手なだけです。

要するに高級感なんてものは幻想です。よーく見てみれば、ニトリもイケアもさほど品質は変わりません。見た目に騙されてはいけません。

というわけで、IKEAを使い続ける以上、運悪く不良品を掴んでしまう時はいつか必ずやってきます。

その時の手順と心構えを以下にまとめていきます。

返品・交換 – 購入店舗まで行けばすぐ返品交換できる!

  1. 返品(返金)の受付は購入店舗のみであること
  2. 交換も受け付けて貰えるということ
  3. どんな商品でも(食品でも!)未使用で90日以内なら返品可能であること
  4. ただし、枕・掛け布団・マットレスに関しては使用済みでも90日以内なら返品可能であること
  5. レシートが必要であること
  6. クレジットカードで買った場合はそのカードも必要であること
  7. パッケージ・包装・元箱を残して置かなければならないということ(破いてもOK!)
  8. 家具等は組み立て済みでもOK!であること

こうやって見るとけっこう優しいように思います。ちなみに、後述しますが交換に関しては郵送も受け付けてくれます。

返金については、現金のほかにリターンカード(Return Card)というプリペイドカードでの返金も受け付けてもらえます。ただ、このカードにメリットが特にありませんので現金が一番でしょう。(リターンカードはプリペイドカードですが追加チャージが出来ない仕様です。)

ちなみに、この段階でよくいるおモンキー野郎というかモンスタークレーマーが、「なんでこんな最低で最悪な商品を売っているんだ!」みたいな無理なクレームをいれたりしますが、はっきり言って時間と労力の無駄ですし、相手方もそんなものには慣れっこですので「あー、ハイハイw」みたいに軽くあしらわれて余計に苛つくのが関の山です。ニトリと同じで、安物に対してケチをつけすぎちゃいけませんよ。

次に『郵送での交換』について。

郵送での交換 – 郵送してもらう為の手順

  1. 前提条件は前述の返品交換と同じであること
  2. レシートに書かれている購入店舗のカスタマーセンターに電話すること
  3. 自動音声案内が流れるので『商品ご購入後』→『商品の不備について』の順に進むこと
  4. オペレーターにつながるので落ち着いて状況を話すこと
  5. 「店舗まで来たら交換できるよ?」と必ず言ってきますので「遠いので無理。郵送を希望します」と伝えること←重要
  6. 郵送まで数日(商品によりますが、基本的には2〜5日)掛かることは諦めること

5番は重要です。ここでオペレーターさんに説得されて「じゃあ、今度いくときに持っていきます……」みたいになったら負けです。ここはジェントルに「いいえ、行きたいのはやまやまなのですが、店舗まで遠いことと時間の捻出が難しく、先日にそれを買った時もやっとの休みでいけたので……そもそも、できるだけ早く商品を使う必要があるので買ったものですから、郵送というわけにはいかないでしょうか?」という旨を伝えればよろしいでしょう。

到着まで数日掛かるのは諦めて下さい。デカイ会社なので、あなただけでなく一日何百人もの不良品対策に追われています。ハイそうですかじゃあいますぐ送ります、というわけには行かないのです。貴方は数十万人いる客の中の一人です。数百人待ちだろうがなんだろうが、混んでいるのは当然と知り、素直に順番を守りましょう。

何度も繰り返しますが、イケアの商品は安物です。安物を買って騒ぐのはアホです。「1万円もしたのに最悪!」とか言う頭の愉快な野郎もいますが、イケアで1万円で売っている程度ものは貧乏人向けでないちゃんとした専門店で買うと数万〜数十万します。そんなことも知らないんですか?

値段の差は品質の差やサポート力の差で跳ね返ってくるのは当然のことです。

ニトリの返品記事にも書きましたが、現地で販売してる職員になんの落ち度もないんです。作ってる奴らだって北欧品質で作ってますよ。誰も、日本品質で作ってないんていないのです。勘違いしてるんじゃねえよ。

ルールがわかれば単純明快!イケアの返品・交換

どうでしたか? 思っていたより不良品の返品交換規定は緩かったでしょう?

不良品はどうしても避けられず、なおかつ海外ではさほど問題にならないようなことも日本ではすぐクレームやトラブル、悪評の元になりますので、かなりしっかりと対応してもらえることがお分かり頂けるでしょう。

ルールを理解して、便利にイケアを使っていきましょうヾ|゚ω゚|ノ”

そして最後に、客である我々がイケアを今後も上手に利用していく中で肝に銘じておきたい事を書いておきます。

客である我々が肝に銘じるべき鉄の掟

  1. 所詮は外資系である、という諦めを持つこと
  2. 安いのだから高品質や高精度を期待しないこと
  3. 相手は別に渋らずに返品に応じてくれるのだから必要以上に怒らないこと
  4. 騒げば騒ぐほど、貧乏人のモンスタークレーマーにしか見えないし他の客に迷惑だからやめろ
  5. クレーマーは死んでしまえばいい

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