メルカリファンドというパワーワード感高いプロジェクトがスタートしました

メルカリの名を冠するというだけで炎上するパワーワード

なにがヤバイって、内容も見ずに『メルカリ』ってついてるだけで叩かれてるほどのイメージの悪さですね^^;

しかし、やはり最低限は読んだほうが良いと思います(笑)

株式会社メルカリは、CtoC事業やその周辺事業を行う企業に出資をする「メルカリファンド」を開始しました。

メルカリファンドでは、商材やサービス等特定の分野に特化したCtoC事業を行う企業や、マーケットプレイスの活性化を促進する事業を行う企業等を対象として投資を行います。
出資先の事業と「メルカリ」や「メルカリ アッテ」等のサービス連携も検討いたします。

メルカリでは今までにも、ネットショップ開設サービス「BASE」を運営するBASE株式会社、家電・カメラ等のレンタルサービス「Rentio」を運営するレンティオ株式会社などに出資しております。
また本プロジェクト開始に伴い、2017年6月には、スマートフォンアプリで語学レッスンを受けられるサービス「flamingo」を運営する株式会社フラミンゴに出資いたしました。

今後もあらゆるモノやサービスを売買できるマーケットプレイスの実現を目指します。

なお、「メルカリファンド」は、出資プロジェクトの呼称であり、子会社設立やファンドの組成を伴うものではございません。
また個別案件における出資金額や比率は非公開とさせていただきます。

CtoC事業者が対象なのだけどよく分かってない人多数

Consumer to Consumer(要するに消費者同士の個人間取引)を行っている事業者が対象という時点で、一般消費者にはさほど関係ない話ではありますね(いきなりのオチ

なのですが、なぜかTwitterでは『詐欺が横行する』『マネーロンダリングだ』などという声があります。それはメルカリのイメージであってメルカリファンドとは関係ないです^^;

って言ってますが『大部分は外』という辺りがヒジョーにアレですね(汗)

先日に相次いでいたクレカショッピング枠の現金化問題もあり、一部ではメルカリはマネーロンダリングの温床になっているのでは_という問題提起もされているメルカリですが、このまま足元を固めることなく拡大戦略をとるようですね……

個別案件における出資金額や比率は非公開……らしいけど

発表でも触れていますが、既に実績のあるBASEへの出資は4.5億円というなかなかの金額だったので、ファンドとはいうけど実質はシナジー重視で個別投資していくのでしょう。

繰り返しますが、一般消費者には関係ないですし、詐欺だ何だという話でもないですからね(笑)

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