Outlook for Mac 2016 でGoogleカレンダーやタスクの同期ができない!?

Office365を仕事で使っているのですが、最近、メーラーをOSX標準の『Mail』からOfficeのOutlook for Mac 2016に切り替えました。

Windows版と同様に全てのアカウントを一元化してタスクも一元化して……などと夢を見ていたのもつかの間。

これって……何をどうやってもカレンダーが追加できない!?

Gmail自体はちゃんと手持ちのアカウント全て同期できてるのに何故……?

確かめるため、調査員はマイクロソフトの本社があるアメリカへ飛んだ――

plane, aircraft, take-off

飛 ば ね え よ 。

失礼。

話を戻しまして、色々とぐぐったけど、Windows版でのカレンダー追加方法ばかりでMac版の情報がない。

こういうときはさっさとサポートセンターへ電話。これが一番。自力でグーグルで探すのも大切だけど、ソフトウェアの挙動がおかしいときは取り敢えずメーカーに電話してみるのが一番早い。

まさかの回答を得た

電話をかけて長い時間待たされてようやく繋がり、質問してみると……

OP「すみません、Outlook for Mac 2016では、Googleのカレンダー・タスク・連絡先の同期は現在できません」

僕「え? Windows版やiOS版では普通に出来るんだけど……Macだけダメなの?」

OP「はい。いつ対応できるとは言えない状況です」

……なんと、まさかの 非対応 とか……Outlookを使う意味がまったくない。ヤバすぎる。

いまどき予定表機能もまともに作れないって、マイクロソフトのOSX開発部は本当にどうかしている。これが社内で最も優秀なOffice部隊の仕事なのか?

まあ、そんなわけでダメダメっすねーあいつら。

対応するまで、OSX標準の味気ないカレンダーか、お好みのカレンダーを使いましょう。もしくは、仮想マシン上でOutlookを動かすのもいいでしょう。OSXではAccessも動かないので、ついでに仮想マシンにAccess入れちゃうのもいいでしょうね。

自己満足以上の意味がほぼありませんが……

僕はもう今後数年かけて、アップル製品をメインに使うこと自体をやめる方向性で考えていこうかと思っとります。クラウド化が進んであらゆるアプリケーションが様々なプラットフォームで動くようになり、OSの役割が収束を迎えていると言える中で、今回のような『◯◯が出来ない』というのは致命的です。

お仕事マシンはやっぱりWindowsが最強ですわ……

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