DMC-TZ40 高倍率コンパクトで中古が激しく値ごろ! スペック情報まとめ!

パナソニックの TZ40 は発売からずいぶん経ち、いよいよお買い得な価格に落ちましたね。

初動はソニーのWX300(サイト内記事)に取られましたが、底値になったいま、常識的で性能が良くなおかつ安いカメラといえばこちらだと思います。

家に一眼を何台持っていても、散歩に連れ出すのはこういう万能のコンデジがいいんです。軽いし、かさばらないし、なにより街中で一眼抱えてると不審者に見られかねない時代ですからね(笑)

では、 TZ40 のスペックと要約を以下に。

DMC-TZ40-W_642504

TZ40 のスペックはこんな感じ

・焦点距離:35mm判換算:24mm~480mm

・開放絞り値:F3.3(ワイド端)~F6.4(テレ端)

・手ブレ補正

・液晶:タッチパネル液晶(視野率100%)

・光学ズーム/iAズーム(超解像):20倍/最大40倍

・EX光学ズーム(EZ):最大47.8倍(300万画素[3M]以下のモード時)

・デジタルズーム:最大4倍(超解像iAズーム時は最大2倍)

・寸法(約):高さ5.89×幅10.83×奥行2.77cm(突起部を除く)

・質量:約198g(メモリーカード、バッテリー含む)/約172g(本体)

・有効画素数:1810万画素

(詳細はメーカーページへ:http://panasonic.jp/dc/tz40/

結論:中古もOK! 安価で高性能な高倍率ズーム機!

TZ40 はパナソニックらしく、初心者から中級者まで使いやすいカメラです。

レンズはいつものライカ銘で、広角から超望遠までキレイに撮れる万能選手です。店頭で見かけたら一度試してみて欲しいと思いますが、テレ端480mmは一眼レフでは夢の領域です。(とんでも無くレンズが高いです(笑))

TZ40 は中古の価格もそろそろこなれて来ていますので、狙い目かもしれません。

最新の超高倍率ズーム機と比べると TZ40 はズーム倍率が物足りなく感じるかもしれませんが、カメラの独自機能を使って画質を劣化させずに焦点距離を伸ばすことも出来ます。これは TZ40 に限らずパナソニックのコンデジ全般の機能でもありますが、iAズームや超解像技術といった機能になります。

これらの技術を活用してトコトンまで焦点距離を伸ばせば、写真が撮れる双眼鏡のようにも使えます。

勿論、 TZ40 はそのままで動画も撮れますので、旅行にはかさばる一眼なんか持って行きたくないよ!って人に強くお薦め出来ます|゚ω゚|

カメラのことがよく分からないけど安くて良いデジカメが欲しい!という人に、 TZ40 をまず最初にお薦めします。

TZ40 は、将来的に一眼にステップアップしてからも保険のサブ機として、ずっと長く使えるカメラですヨ!

追記 2014/04/19:

後継機の TZ60 も発売されました。

別記事:DMC-TZ60 EVF搭載コンパクト&30倍ズームの凶暴性ッ!

兄弟機である TZ55 は以下の記事で。

別記事:DMC-TZ55 20倍ズーム&自撮り可能180度チルトの秀才的機体

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