KORG MS-20 Kit 憧れのシンセサイザーが組み立てキットで!

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KORG MS-20 Kit

2月上旬にKORGから MS-20組み立てキットが発売されるようです!

生産量は限定なので気になる人は予約しておきましょう!

それにしても、組み立てキットとはどのようなものでしょうか?

写真は記事の続きで。

プラモデルより簡単そう

KORG MS-20 Kit

MS-20-Kit_2

↑こんな程度。

組み立てキットと言っても、内容を見る限りほとんどプラモデルかミニ四駆程度の組み立て作業のようで、値段を落とすための方便なのではないかという気がしますね(笑)

とは言っても、価格はオープン設定。

いくらになるんでしょうねえ……

スペックはこんな感じ

・2VCO / 2VCA / 2VCF / 2EG / 1LFO

・MIDI IN端子とUSB端子を搭載

まあ、 MS-20 ですわ

昨今の機器の常識としてちゃんとUSB端子を搭載しているので、PCと繋げばすぐにブリブリ鳴らせます|゚ω゚|

音は MS-20 miniと同じくオリジナルを完全再現

強いこだわりが見えるな!と思うところは、VCFを二種類搭載していて、ジャンパーピンでコントロール出来るところでしょう!

これで、これは前期型の音じゃないとか後期型の音じゃないとか、いちいちうるさいこだわりの強い人にもバッチリ合います!

二台購入して、それぞれのフィルタ固定タイプにするのも面白いでしょうね!

永遠に終わらない MS-20

KORGは去年にMS-20 miniという名前でそれほどミニじゃないコンパクトに生まれ変わった MS-20 を発売しましたが、今年は MS-20 そのものを組み立てキットという形で攻めてきました。

元々、MSシリーズは『安くて面白いものを』がスローガンでした。なにせ、机に壁を!とか訳の分からない事を言い始めた結果として、デーンと鎮座するMSシリーズ独特のボックス形状が出来上がったわけです。

シンセサイザーならではのSE音を手軽にパッチングして作れる上に、安くて存在感が大きい……というか実際デカイ(当時は、大きいことはカッコイイことでもあったのだ!)という独特のルックスにマニアは所持欲をくすぐられまくった。結果、プロからアマチュアまで広い層で人気を博したのでした。
(ちなみに、ボコーダーの『VC-10』とシーケンサーの『SQ-10』も同じ思想で作られています|゚ω゚|)

今回の組み立てキットもまさに同じ思想ですよね。KORGはこういう所がイイ!|゚ω゚|
DAWのプラグインはとうの昔からありますし、iOSアプリとして iMS-20 も出ています。その気になれば家でも外でも MS-20 に浸れる良い時代になってきました^^

個人的には MS-20 mini Kit も発売して欲しいなーと思うのですが、無理でしょうか?

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