PowerShot A3500 IS 1万円以下級で究極のベストバイ!

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1万円以下でデジカメがとにかく欲しい!というなら、まあ、今だと個人的にこれが一番でしょう。

Canonの放つ安価な戦略機 PowerShot A3500 IS がスゴイんです!

下にスペックを一応書きますが、正直、このカメラに万能を求めるのはヤボという物。それでも、初心者には必須の手ぶれ補正から、最先端のWi-Fi機能まで選りすぐりの機能が搭載されている所がキヤノンの心遣いだと思います。

では、スペックを。

PowerShot A3500 IS

スペック。分からない人は次の要約を読めば全てOK!

・有効画素数:1600万画素

・焦点距離:28-140mm(35mm判換算)

・ファインダーなし(背面液晶で見ながら撮る)

・Wi-Fi搭載

・重量:約135g/約120g(バッテリーおよびメモリーカード含む/本体のみ)

・本体サイズ(H×W×D):(幅・高さ・奥行き)97.7×56.0×19.8mm

(詳細はメーカーページヘ:http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/a3500is/

使い方が分からない人の為に背面にヘルプボタン搭載!

helpbtn

地味にスゴイことだと思う。一眼や高性能なコンデジになってくると、カメラの基本的な使い方は知っている前提で、なおかつ、分からんことは説明書みろや!というノリになってきますので(笑)

実際、キヤノンの一眼には必ずポケットサイズで小指くらいの太さがある小冊子(かなりガチな分かりやすいマニュアル。ただし、字が小さめ。)がついてきます。でも、そんなのじゃ初心者には正直キツイ。

その点、このカメラはヘルプボタンを押せば液晶モニタ上で使い方の説明が受けられますので、カメラがよく分からん!って人には知っておいて欲しい機能と言えます|゚ω゚|

要約:予算1万円ならこのカメラとSDカード1枚買えばOK!

以上!(おい!

焦点距離は換算28-140mmで、昨今の高倍率ズーム機と比べると見劣りはしますが、実用上はこのくらいあれば十分です。キヤノンの一眼レフ向けレンズに24-105mmという焦点距離のものがありまして、それの『あと少しだけ伸びて欲しい……!』という気持ちに答えた +35mm だと勝手に思っています。

たぶん違いますが。まあ、実用上は問題ないです。

遠くのものが撮りたいならあと1万円予算を出してTZ-40(過去記事)やWX300(過去記事)を買いましょう。

兎にも角にも、この値段(2014年1月12日時点で7980円)でWi-Fi機能搭載とかヤバイですよ。スマホやWi-Fi内蔵のパソコン、プリンターと無線で写真が取り込めます。すごく楽。実際すごく楽。

お子様の修学旅行や、スマホの写真が無い!という時、あるいは家の中で料理や机の上の小物など、ネットにアップするちょっとした記録写真なんかはこれで撮るといいでしょう。

こんな値段でもキヤノンのパワーショットを冠するカメラだけあって、スマホごときの玩具カメラとは桁違いに画質がいいですよ!

デジカメの予算が1万円未満しか掛けられないがそれでも良い物がほしい、というチョー我儘なアナタにお薦めします!|゚ω゚|

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