KODAK PIXPRO S-1 コダックがマイクロフォーサーズへ進撃!

噂にはありましたが本当にマイクロフォーサーズ参入するのね……!

海外では2月から販売をスタートするそうです。日本は未定ですがいずれ上陸する……かも?

気になるスペックは?|゚ω゚|

Kodak-Pixpro-S1-system-camera

フィルム界の巨人、目覚める!

KODAK PIXPRO S-1

価格はレンズキットが499ドル、ダブルレンズキットが599ドルとのことで、これはダブルレンズキットがお得なパターンですね。

日本に来るときにはもっと安くなっているかも?|゚ω゚|

価格以上の価値が? 気になるスペックまとめ!

1. 1,600万画素CMOSセンサー

2. 3型92万ドットのチルト式モニター

3. センサーシフト式手ブレ補正機構

4. Wi-Fi機能

5. 連写性能:5コマ/秒

6. RAW記録

7. 1080p/30fpsのH.264動画記録

8. 剛性感の高い金属製ボディ

9. 着脱式のストロボが同梱される

ストロボは敢えての外付け。いいと思います|゚ω゚|

交換レンズはまず三本。しかし、暗いか……

1. 12-45mm F3.5-6.3(35mm判換算24-90mm。沈胴式ズーム!)

2. 42.5-160mm F3.5-5.9(35mm判換算85-320mm)

3. 400mm F6.7(35mm判換算800mm。マニュアルフォーカス)

まあ、率直に言って全体的に暗いレンズですが、標準ズームが沈胴式なのは良いですね。m4/3の一番のメリットは小型であること。でっかいレンズつけるのは似合わないですから。

そして何より、最強のキワモノは換算800mmの単焦点超望遠でしょう! なんだこれ!(笑)

驚異的すぎる焦点距離……これは、“飛び物”フリークへの挑戦状だ!

フィルムシミュレータで憧れの名フィルムが蘇る!

コダクロームやエクタクロームといった、銀塩時代の名作がフィルムシミュレータで蘇る!

富士フイルムのカメラでもそうなんですが、フィルムを売っていた会社のカメラはこういう所が激アツです!|゚ω゚|

今年はm4/3が熱い一年になりそう……!

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