α7R 世界最小最軽量ミラーレス&フルサイズがすごい15の理由

ソニーはなにかとマイナーチェンジ商品を新商品として売り出す悪癖があります。おかげでユーザは何がなにやら、どれを買ったら得なのか、時に迷わされますよね。

今回は、α7とα7Rで迷わないように簡単にまとめてみます|゚ω゚|

題して……

α7Rがゴイスーな15の理由

1. 35mmフルサイズセンサーであること

2. 画素数は3640万画素であること(α7は2430万画素)

3. Eマウント搭載のミラーレス一眼であること

4. フルサイズ一眼として世界最軽量・世界最小ボディであること

5. α7のほうが使いやすいと開発者も言っていること(α7Rは撮影者に技術と練習を要する)

6. α7より画素数が大幅に上がっている分、手ブレなどのウカツな凡ミスが大きく響くこと

7. α7にあった電子先幕シャッターが無くなってマジでトロくさいカメラであること

8. α7と違ってローパスレスであること

9. RX1Rの時(過去記事)みたいにローパスレスのせいで被写体によってはモアレが目立つかもしれないこと

10. 圧倒的な立体感で中判カメラと見間違えるくらい画質がいいこと

11. WiFiおよびスマホ連携に対応していてすこぶる便利であること

12. ゴイスーな動画性能でツアイスレンズの味のまま映画級のムービーが撮れること

13. α7の中古を買った方がお得だと個人的には思ってしまうということ

14. α7のボディは新品でも値頃感があるよ?ということ

15. ソニーはローパスレスと画素数で値段をつり上げる商売をやめろということ

以上。

ソニーらしいフルサイズだなという感じですが、この内容でこの金を取るかぁフツー?という感じもします。

間違いなく言えることは、この程度の性能差ならα7レンズキットと追加でもう一本レンズを買った方が確実に満足度は高いと言うことでしょう。

そして、α7Rが値下がりするまで待つ価値があるとも思えない。その時にはα7が今以上に安いでしょうからね。

RX1の時もそうだけど、既存商品をローパスレスにしてお茶を濁したようなものは商品として弱すぎると思います。この辺の商品はポリシーがなさ過ぎる。ソニーが迷走している頃の企画なんでしょうかね。

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