GH4-K 廉価機はナシ! しかし、新ファームウェアが出る?

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パナソニックのGH4に関して43rumorsさんに噂が掲載されています。

GH4-K – ようやくラインの整理が出来たか?

原文:

A highly trusted source confirmed that there will be no “entry-level” GH camera from Panasonic. The simple strategy from Panasonic is to lower the price of the camera that gets replaced. Like it happened with the GH3 after the GH4 release.

The source said the GH4 sales exceeded the expectations and Panasonic is also preparing a “surprise” for current GH4 owners…

テキトー訳:

「信頼できる情報源が、パナソニックのGH4に関して廉価機は発売されないと述べている。パナソニックは、後継機が出るまで現行機の価格を維持する戦略をとっている。GH4の売れ行きは予想を越えて好調で、何らかのサプライズが準備されているらしい」

廉価機がない為に価格が安定するかも?

以前にあった廉価版の噂は立ち消えのようですね。高価格帯にかかわらず売れているのは、やはりコンパクトさと高性能、動画性能、そしてレンズの安さ・焦点距離を容易に長くできるというミラーレスの特徴を最大限に活かした設計にあったのではないかと思います。

今までのパナソニックは、次世代機のテストベッドである G 系を売ってしまうという愚行を繰り返していました。GHとGの差が消費者にとっては価格差ほどの違いに感じられず、結果的に、どちらも価格が落ちていく、しかもGをコンパクトにしたGFはより安くなる……という具合に、GH以外は安物というイメージを作り上げてしまいました。『おいおい、パナソニックは大丈夫か?』と思ったものです。

今回、ようやくG4を売らずに堪えて、スチルメインとムービー可能なハイエンドという二本立てに絞っていっている感じです。

サプライズがあるとのことですが、噂されていたファームウェアアップデートによるムービー時のマニュアルISO追加、LOG対応、ビットレート向上などでしょう。表示関連でもけっこう色々な意見が出てましたので、そのあたりも自由度を高めてくれると嬉しいですね。

(FT5) No entry level GH camera coming any time soon.

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