コーヒーのダイエット効果とカロリーってなんやー!?

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やあ! ダンディ無関係なおっさんだけどダンディっぽい生活がしたいミッキー・スミスだよ!|゚ω゚|

今日はコーヒーダイエットについて書くよ! コーヒーが秘めるダイエット効果とはなんやー!?

カフェインにダイエット効果があるのは常識だよね!(そうか?

カフェインにはいくつかの作用がありますが、その中に『体脂肪分解作用』と『代謝アップ(脂肪燃焼効果)』という、ダイエッターには非常に有難い作用があります!

カフェインは摂取してから約1時間(50分前後)で効果を発揮し始めるようです。運動をする1時間ほど前に飲みましょう。

摂取する分量は体重1kgあたり3〜6mgです。50kgの人なら150mg〜300mgになります。幅がひろいのは人それぞれのカフェイン耐性に依存するためで、運動とは関係なく常飲しているとどんどん効かなくなってきますので、ダイエット目的でコーヒーを飲みたい人は、普段は飲まずに運動前にだけ飲むようにしましょう。この状態で運動をすることでガンガン汗をかき、さらなるダイエット効果を望むことが出来ます。

300mgのカフェインはコーヒーカップ一杯を140mlとして3〜4杯になります。ホットの方がカフェインの吸収が早くなるという話もありますが、熱いと飲みにくいので無理せず、夏場は冷めるまで待つか最初からアイスコーヒーに仕立ててしまえばゴクゴク行けるでしょう|゚ω゚|

ちなみに、コーヒーのカロリーは?

コーヒー豆100gあたり4kcal、コーヒーカップ(140ml)1杯あたりで6~8kcalぐらいになります。ブラックで飲めばほぼノンカロリーと考えていいでしょう。

ここにミルクや砂糖を加えると一気にカロリーが跳ね上がりますのでダイエットが無駄になってしまいますから、ダイエッターはブラックが基本。牛乳は低脂肪乳(ローファットミルク)に留めましょう。適量を守りつつ、コーヒーに牛乳や糖分、クリームなどの添加物を加えないようにしましょう。

具体的には、スタバで売っているようなスイーツ系コーヒーバリエーションはダイエッターの天敵ということになります。ダメ!ゼッタイ!(美味しいけどね!)

どうしても牛乳を加えないと無理という人は、低脂肪乳に切り替えましょう。また、砂糖はカロリーゼロの人工甘味料に置き換えましょう。

それでもブラックなんか飲めない!って人は、ダンディ部的には『シャラーップ! 氷いっぱい入れてアイスコーヒーで飲んでこそダンディズム!』となりますが、まあ、正直、ダイエットのためにそこまで無理してコーヒー飲むくらいなら最初からカフェイン錠剤を飲むほうがいいでしょうね(苦笑)

利尿作用に注意!あと、徹夜にはNG!

カフェインの作用の中には『利尿作用』もあります。これは、むくみに悩みがちな人にとってはウレシイ作用なのですが、体内の水分が失われることで色々なデメリットも生じてきます。水分が失われることで体がダルくなりますし、夏場など水分不足になりがちな環境でさらに水分が奪われるのは健康によくありません。

なお、上記の理由によって、コーヒーは徹夜に向く飲み物ではないと言えます。

最後に……カフェイン中毒&依存症に注意!

カフェインを過剰に摂取し続けすぎると、恐ろしいマイナスの身体効果が現れます。それがカフェイン依存症!文字通り、脳がカフェインに依存するようになってしまい、カフェインを摂取しないと体がだるくなったり頭痛がしたり、ひどい睡魔に襲われたり……とロクでもない事になります。

この状態で急にカフェイン断ちすると激しい離脱症状が出てしまいますので、飲む量を徐々に減らしていきましょう。

また、コーヒーを利用するダイエッターは、カフェインを摂らない日を週に何度か入れておきましょう。毎日やってたらじきに中毒になります。ご注意を!

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