『シングルオリジン』ってなんやー!?

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やあ! ダンディ無関係なおっさんのミッキー・スミスですよ?|゚ω゚|ドヤァ!

今回は、最近ではコンビニコーヒーにまで来ている『シングルオリジン』について解説しますよ!?

品質のいい豆を生産地・生産農園から選別するゥ!

シングルオリジンってなんやー! 横文字かっ! 横文字つこたらなんかゴイスーなんて今時は流行らへんで!

……とお思いの貴方。正しいです。シングルオリジンを簡単に説明すると、要するに生産国・農園・品種がちゃんと明確にされているコーヒー豆のことです。

「え? そんなの普通ちゃうんけ?」

いやいや、意外とそうじゃないんですよ、これが。

今までは生産国と生産エリア程度しか書かれていくて、そのエリアで生産されたコーヒー豆をブレンドした状態で売られていたわけです。例えば、『キリマンジャロ』って聞いたことあると思いますが、あれってタンザニア北東部の山の名前なんですよね。農園の名前でも無ければ、豆の種類の名前でも無い。生産エリアの名前なんですよ。

産地でブレンドすることで品質が何年も通して安定しますが、その分、最高品質のものと並以下のものもブレンドされることで相殺されるわけです。だったら、最高品質のものだけチョイスして買い付けたほうがいいですよね?|゚ω゚|

シングルオリジンの普及によって、僕たちは今までよりもずっと美味しいコーヒーがショップや自宅で楽しめる、というわけです。普段、何気なく決めていたコーヒー豆を、一度、シングルオリジンに変えてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、サードウェイブコーヒーと呼ばていれるスタイルでは、シングルオリジンで選別された高品質な豆を使用していることが条件の一つになっていたりします。じわじわと浸透していますね。

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