美味しいコーヒーを自宅でダンディに楽しむ為の3つの条件

やあ! ダンディ無関係なおっさんのミッキースミスだよ!|゚ω゚|

ダンディじゃないおっさんだけど自宅でコーヒー淹れるのに凝ってるよ!

というわけで、自宅で美味しいコーヒーを楽しむ為の解説をしていきたいと思います。

そもそも、美味しいコーヒってなんやねん?

待て待て待て! 大阪でも今時『コーヒ』なんて言わんわ! わかっとるわ!\(^o^)/

本題。

おいしいコーヒーと一口に言っても勿論好みがあるという前提があります。そして、コーヒーの淹れ方はどれもそれなりに(コーヒーメーカー以外は)スキルが必要なものになってきます。

ですので、それらの不確定要因を除いたもので考えなくてはなりません。抽出スキルについては、特殊な物は求めずに標準的な手技を守るものとします。

あ、中には『美味しいコーヒーの条件はスペシャルティコーヒー豆です!』とかほざいてる宣っているショップもありますが、業者の言うことを真に受ける必要はありません。

結論から言いますと、美味しいコーヒーの条件は3つ。

  • 焙煎してから2週間以内の豆を使うこと(豆のまま保管すること)
  • 豆の量・お湯の量を守ること(目分量ではなく電子スケールを使うこと)
  • それぞれの抽出法の基本をキチンと守ること

たったこれだけです!ヾ|゚ω゚|ノ”

では、この項ではまだ簡単にですが、それぞれ説明していきましょう。

焙煎してから2週間以内の豆を使うこと

コーヒー豆は焙煎(ロースト)した瞬間から風味がどんどん落ちていきます。ですので、コーヒーショップで購入する際は、いつ焙煎したのかをちゃんと確認しておいてください。まともな店ならちゃんと袋の表面に記載してくれますけど、自分でもちゃんと気をつけておきましょう。焙煎したてを袋詰めしてくれるショップがベストなのは言うまでもありませんが、価格や選択肢を考えるとAmazonなどの通販を利用するのもいいでしょう。ショップまで出向く手間がありませんからね(笑)

実際、僕は近隣に納得の行くコーヒーショップがないのでAmazonで購入しています。

Amazon コーヒー豆 一覧(別窓で開きます)

近隣に納得の行く店があるならそこで焙煎したてを買うのがいいかもですヾ|゚ω゚|ノ”

また、美味しいコーヒーを飲むためには、豆の保管方法にもちゃんと気をつけておきましょう。

コーヒー豆の正しい保管方法

豆のまま、真空容器に保管するのが一番です。100均で売ってるようなただの密閉容器では酸化はほとんど止められません。冷凍庫に保存するといいと書いている『ものの本』もありますが、飲めばすぐ分かる通り風味は飛んでしまいます。

え? クリップで袋を留めて常温で保存はどうかって?

あ?www

というわけで、おいしいコーヒーを家で飲みたいダンディは、豆を出す度にシュコシュコと真空ポンプを押して真空保存しましょう。なんてダンディ!

焙煎したてを真空で保存しておけば二週間は十分に風味が保ちますし、何度も使えますのでいいですよ!

言うまでもないことですが、豆は挽いたら終わりです。毎回、飲む分だけ挽いて、挽いたらすぐにコーヒーを淹れましょう。挽いたまま保管したら、真空保存しようが無駄です。鮮度も風味もガンガン落ちていきますので……

そして、当ブログでの真空容器のお薦めは以下に。コーヒーに限らず、湿気って欲しくないものは乾燥剤と共にこれにいれてシュコシュコと真空にしておけば、風味の保ち方が段違いです。おすすめ!ヾ|゚ω゚|ノ”

残念! コーヒー豆の風味が落ちてしまったら?

なかなかコーヒーを飲む機会(気分が乗らない、紅茶に浮気した、夏だから水ばっか飲んでた etc.)に恵まれず、残ってしまった……そんな場合は、アイスコーヒーにするかカフェオレにするなどして、コーヒーそのものの風味が劣っていても楽しめる飲み方に切り替えるのもいいでしょう|゚ω゚|

失ってしまった風味を取り戻す方法は残念ながらありませんので、次善策を考える方が健康的です。あえて通常の手技を無視して濃いめに抽出し、カレーに隠し味として加えてしまうのもいいでしょう。苦みとコクが引き立ちます。

豆の量・お湯の量を守るんだぜ?

淹れ方によって変わってくるので本稿では詳細をスキップしておきますが、毎回テキトーにフィーリングで豆の量やお湯の量を決めるのではなく、きっちり軽量して、豆については重さを図ることが、美味しいコーヒーを自宅で毎回飲む秘訣といえるのです。

『今日は濃いめがいいなぁ……』とか『今日はアメリカンで……』とかあると思います。でも、それは基準があってのお話だと思うのです。自分にとっての『普通の味』が毎回必ず作れるようになってからのアレンジであるべきだと思うのです。でないと、目分量の当てずっぽうで毎回味が変わってしまい、濃いめが欲しかったのに無茶苦茶に濃くなったり、アメリカンだけど香りまで貧弱だったりと、残念な仕上がりになりがちです。

一般的なドリップコーヒーについてのみ触れておきますと、豆は10g、お湯は140ccがコーヒーカップ一杯分。マグカップで飲む場合は容積が大きいので、最初から二杯分淹れるのをオススメしたいです。僕は保温機能付きのマグカップで二杯分淹れてます。

僕も実際に使っている安くて必要十分な電子スケール&ドリップ向けケトルを載せておきます|゚ω゚|

美味しいコーヒーの入れ方とお湯の量についてはそれぞれの入れ方についての項で詳しく。

使う水は基本的に固定すること

豆の量・お湯の量を守ることにも繋がってきますが、使う水も決めておくといいです。でないと、水のせいで味が変わったのか、手技にミスがあって味が変わったのか判別が付かなくなります。最初こそ色々な水を試して味の変化を見たくなるものですが、まずは落ち着いて、基準となる水を定めるのがいいでしょう。

水道水は少々、ダンディさが足りないです。あなたがもし都市部にお住みでしたら、尚更、水道水そのままは良くないと思います。僕は大阪在住ですが、水道水をそのまま使う気にはなれません。昔、岐阜に下宿していた頃は水道水がビックリするほど美味しかったので、(本当に、ビックリするほど。ここの水を大阪にもってったら売れるんちゃうん!?ってくらい水道水が美味い。)水道水が美味しい地域に住んでいるラッキーな方は、そのままで良いかもしれませんね|゚ω゚|

僕は残念ながら水道水が不味いので、濾過できるポットを使っています。

実際に、僕はこのトレビーノを使っています。ランニングコストが非常に安いことと、そのまま飲んでも美味しいこと、濾過スピードが速くて料理にもどんどん使えるので重宝しています。

自宅でこれより美味しい水を飲もうと思うと、スーパーで専用ペットボトルを買うと無料で貰えるようになる濾過水か、高い天然水を買うしか無くなります。その金があったら豆の品質を上げる方がよほどいいので、僕はもう自宅の濾過水を絶対基準にして味を固定しています。勿論、これで十分に美味しいのでこれ以外の水を使う気にはなりません。

温め直したコーヒーはやはり味が劣ります

一度に沢山作る方式は、コーヒーを飲む度に手間を掛けられない人や大人数でシェアする場合(主に会社ですね)に向いている方法ですが、やはりコーヒーは淹れてしまうと風味がどんどん落ちていきます。特に、レンジでチン!するくらいなら最初から美味しいインスタントコーヒーにしたほうがいいんじゃねーかなーと思うほどです(^^;

保温機能付きのコーヒーサーバーもありますが、自宅でそれをするのは電気代と味の両方が勿体ないです。便利ですけどね。でもやっぱり、ダンディ部的には至高にして究極なダンディ的コーヒータイムを楽しんで欲しいわけですから、一杯一杯、出来れば自分の手で豆を挽いてから抽出して欲しいなと思います|゚ω゚|

それぞれの抽出法の基本をキチンと守ること

抽出法ごとに基本やコツといったものがあります。ペーパードリップにはペーパードリップの、ネルドリップにはネルドリップの基本があります。また、器具を使うものについてはメンテナンスも大切です。基本がおろそかになると、風味にノイズが乗ったり、味が『えー、インスタントコーヒーと大差なくねぇ?』といったションボリした仕上がりになってしまうわけです。

基本を守れば、お店で飲むコーヒーに匹敵する味わいを出すのは本当に簡単です。自分で美味しい珈琲が自宅で入れられるようになれば、単に旨いコーヒー目当てに喫茶店に行く回数は激減するでしょう。大幅なコストカットになります。浮いたお金で、より良い豆を買えばお店の味を超えることなんか本当に簡単ですよ|゚ω゚|

この項についても、それぞれの抽出法のページで詳細を述べることにします。

とっても簡単な美味しい自宅コーヒー!

まだ、このページはコーヒー概論の段階ですから、詰め込むのはやめておきましょう|゚ω゚|

とりあえず、美味しいコーヒーを飲むコツって簡単なんだなぁ……ということだけわかって頂ければ十分です。

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