DP2 Quattro 期待通りの仕上がり。想定通りの弱点。

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デジカメWatchにシグマ DP2 Quattro の実写サンプルが多数上がっています!

DP2 Quattro

DP2 Quattro – お粗末な公式サンプルは忘れよう!

先日に、シグマ公式のサンプルが酷すぎると書いたばかりですが、いやいや、デジカメWatchのサンプルを見る限り、やはり期待通りの圧倒的な解像感でした。

ただ、クアトロになってもやはりISO800から崩れていくのはフォビオンセンサーのお約束だと言わんばかりですね……今までのSDやDPと同じで、ISO100-400で意地でも撮らなければならないカメラのようです。

また、従来ではRAW保存必須だったのがJPEG出しの画質も向上しているようです……が……個人的には、この程度の画質で満足するならFoveonセンサーを使う意味など無いと思いますね。RAWですね。相変わらず。RAWで手動現像一択です。

レンズはマジで凄いっすね。新型のF2.8単焦点レンズは開放から描写がビシッと決まってます。こういうニクイ所が如何にもシグマの仕事と言えます。これは、コンデジの姿をした中判カメラだと思っていい、シグマ渾身の次世代機なのです。

ファームウェアアップデートで改善するか、それともセンサーの性質なのか分かりませんが、被写体によってホワイトバランスがばらついているのがとても気になりますね。

これから色々なところで作例が上がっていくでしょうヾ|゚ω゚|ノ”

SIGMA デジタル一眼レフカメラ SD1Merrill & 17-50mm kit 4600万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー

デジカメWatch – DP2 Quattroサンプル

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