RX100M3 M2とのJPEG比較から見えるソニーの絵作り変化

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最近はカメラの買取と保険のことで頭を悩ませ続けているミッキースミスです!|゚ω゚|

そろそろ新しいカメラが欲しいんですが、手持ちのカメラを買取に出して、新規購入のカメラは出来るだけ長い保険を掛けておきたいのですが、盗難や落下破損・水没まで対応してる物となるとほとんど限られてきまして……

まあ、カメラの買取は兎も角、人間と同じで保険は必須ですよね……

さて、ご挨拶が済んだところで RX100M3 の続報ですが、M2とのJPEG比較が IMAGING RESOURCE さんにアップされました。

見比べていくと、色々と最近のソニーの方針というか、思想のような物が見えてくるのですが……さて?

RX100M3 – 『撮って出し』を主眼に置いているのか?

まずは比較画像をば。

↓こちらにあります

http://www.imaging-resource.com/news/2014/06/07/sony-rx100-iii-first-shots-posted-let-the-comparisons-begin

M3 と M2 でけっこう違う事が分かると思います。 特に、感度による違いが顕著で、低感度ほどM3のほうが描写力に優れています。また、キヤノンの一眼の如く、M3も赤に強いようです。

しかし、高感度になるとM3のほうが荒いですね。荒れ方が独特で、元々のシャープネスとコントラストが強めになっていることが分かります。色合いもM2とは違いますね。M3はかなり見栄えを最優先している絵作りをしているということが分かります。どうやら、JPEG保存に関しては、撮って出しでの見栄えに拘っているのでしょう。

マトモにレタッチしたいならRAWで保存するしか有りません。 最初からゴテゴテとレタッチしすぎたJPEGは、もはや追加でレタッチのしようがありません。

まあ、この絵作りが趣味にあう人にはお薦めでしょうね。現像やレタッチの手間が省けますからね。

まるでキヤノンの一眼みたい。と言うか、赤が綺麗とか本当にキヤノンっぽい路線かもね?

実際、 α77II もかなりハイコントラストでシャープネスだから、最近のソニーの思想は、JPEGは無加工でそのまま出せるように考えているのかもしれません。

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