EOS-60D [作例] 人も猫も海のそばから離れたがらないのさ

ここしばらく社会派めいたエントリーを連続してしまい、カメラブログとしてのアイデンティティを失いかけているのでたまには写真でもアップしたいと思います。

しかも、皆が喜ぶはずの猫写真です。

え? 猫写真ごときで見てもらえると思ったら大間違いだ?

そんなぁ〜……

猫

猫は可愛い。常識だ。

世の中には、猫が好きな人間とそれほどでもない人間の二種類しかいないと思っている。

犬も悪くないが、無条件に可愛いと思えるのはやはり猫である。

家猫はもちろん可愛いが、野良猫も可愛い。

なにせ、ほら、猫は肖像権を主張してこない。猫に認めてもらえればいくらでも写真が撮り放題である。なんて優しい!

人間の女の子みたいに、送迎したり食事を御馳走したり場合によっては謝礼金を出したり、最低限の書面を取り交わして写真の取り扱いに四苦八苦することもない。

素晴らしい。

ラブリー白猫

碧眼の彼女は、近所の海辺(工場地帯の果て)にある灯台に住み着いている猫達の一人。

見ての通りの美人さんである。

とても気分屋であるが、機嫌がいい時はちょこんと座ったりゴロゴロと寝そべったりしてくれる。

いい子。マジで。

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にゃーお、と小さく鳴いている瞬間をショット。

優雅かつ可愛い。

カメラ:EOS-60D
レンズ:EF-S 15-85mm f3.5-5.6 ISUSM

60D はシャッター音がバコン!と鳴る少々ガサツなカメラだし、レンズはかなり暗いので使いドコロが難しいが、写りは上々。特にレンズはお値段以上の価値が有るだろう。キヤノンのAPS-Cカメラを使うなら、是非、一本持っておきたいレンズといえる。

あと、このレンズ、かなり寄れます。最短撮影距離がかなり短い。中古でオススメ。

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