『iMac殺し』こと Surface All in One ついに発表!……か?(遂に明日!)

(発表されました!正確な情報はこちら→噂の Surface Studio が発表!

(以下は噂だった頃の情報です。)

Surface All in One がそろそろやってきますね!ヾ|゚ω゚|ノ”

2015〜2016年とSurfaceブランドを大躍進させたマイクロソフトですが、年内に『iMacのような』オールインワン(AIO:All in One)デスクトップタイプのSurfaceを出す――そんな噂が下半期に入ってずっと囁かれてきました。

既にSurface 3について2016年内でのディスコンが予告されており、更にその後継機は未発表。今後はSurface Pro 4・SurfaceBook、そして噂されているSurface AIOで攻めていくのでしょうか?

噂のスペックをまとめてみます|゚ω゚|

Surface ALl in One Image

Surface All in One のスペックは?

どうやら、複数のディスプレイサイズモデルがある蓋然性が高いと言われています。

  • 21インチ フルHDディスプレイモデル
  • 24インチ 4Kディスプレイモデル
  • 27インチ 4Kディスプレイモデル

ライバルであるiMacには21インチ・21インチ4K・27インチ5Kのみであり、間を取った24インチは……どうなの?(苦笑)

リビングに置くことも想定しているというからには、逆に27インチを超えるサイズがあっても良いような気がしますが……まあ、何か事情があるのでしょう。

タッチパネルは? ペンは?

そして、Surfaceといえばタッチパネルとペン入力が売りですが、デスクトップ型になってそのあたりがどうなるのかも気になる所。SurfaceBookレベルのペン入力可能であれば、実質的にSurfaceAIOは液晶タブレット需要も満たせる商品になりますね。最近の液晶タブレットの価格下落を見るに、決して無理な話ではないと思うのですが……

価格は$999以内が望ましい、との声もあるが……?

海外アナリストはエントリーモデルとなる21インチ(フルHD)の価格を$999(所謂10万円)以内が望ましいと見ているようです。この価格設定については、ギリギリ可能かもしれません……

が、ライバルのiMac 21インチエントリークラスで約13万円すること、そして、これまでに(Windows RTではない)Surfaceについて決して安売りしなかったということを考えると、中途半端なスペックの普及機を出すことで安物のイメージが付くのは避けるんじゃないかなーという気がしますが……

その他のSurfaceは春以降に?

マイクロソフトはどうやら年末〜来年春に掛けてSurface AIOをひたすら売り込んでいくようです。よって、Surface Pro 5や、SurfaceBook2は2017年の春以降の登場になる、との見解が通説になっています。

Surface 3は廉価版としての役割を年内に終えるのでしょうね。正直、今更買う理由のないマシンだと思います。実際にいま僕はSurface Pro 3を使っていますがあらゆる面で4に劣ることを実感しています。

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