WX300 欠点だらけでも唯一無二!ソニーのキワモノよ、永遠なれ。

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ソニーのサイバーショット史に大きな鉄球を投げつける形となったキワモノ・DSC-WX300ですが、2013年3月に発売されてから約10ヶ月。

wx300_01_img

僕も、余りのキワモノさにスゴイ級のテンションで記事を書いてしまいました。(→ WX300 人類はシャッターを切るだけの道具に成り下がった……見よ、この異常性ッ!

元々がお買い得だったのですが、年末になって2万円前後で買えるようになってきましたし、基本、閑古鳥が鳴いているブログ記事の中で、WX300の記事だけが何故か一日のPV平均20以上という謎の人気ですので、あんまり持ち上げすぎるのもなんですし、今回は欠点を重点的に紹介していきたいと思います。

クールに。熱にほだされず。冷静に。

だって、僕は冷静沈着な紳士だから。

題して——日本よ、これが欠点だ!(というほどではないが)

充電で開閉する側面フタ堅すぎる問題

サツキ:個体差かと思ったらー!\(^o^)/

メイ:個体差じゃなかったー!/(^o^)\

誰?

このカメラ、充電がUSB接続で出来ると書きました。が、問題はそこではなく、充電するために開閉する側面のフタがすっげー堅い。謎の堅牢性を誇る側面フタなのです。

そして、冷静に書こうと思っているのにやっぱりWX300のことを書くときはテンションが上がってくるのです。たまらん!フォーゥ!ヾ|゚ω゚|ノ”

側面フタが堅いとかそんなもんスプレー556でもふっとけやー!オルァー!

2万円そこらでこんな面白いキワモノが買えるんだからコレクションしとけやー!

カメラこれくしょん。カメこれ、始まります。

買わないとカメラ人生なんにも始まらねえよ!

明るい野外で背面液晶ロクに見えない問題

バックライトが弱くて見にくいとかのレベルじゃなくて場合によっては見えない。というか、写真の色合いの確認がしたいのに色合いが外の光のせいで変わってしまう。

わけがわからないよ!

しかし、忘れてはいけない。このキワモノカメラはWiFiでお手持ちのスマホに写真を転送できる。もう、そっちで済ませちゃいなYO!

というか、ボタン押すだけのカメラなんだから写ルンDEATHみたいな感覚で撮るだけ撮りまくって、家に帰ってから喜んだり呻いたりしようよ!

凝るもなにも、アナタ、人間の役割を忘れてませんか?

WX300にとって、人間はボタンを押すパーツでしかないのですよ?

高倍率での解像感が思ったより悪い問題

2万円台のコンデジで500mm(35mm判換算)まで出せるだけで十分じゃねえか!

500mmってな、フツーこんなんだぞ!↓

31gRsDjXXdL. SL160  ソニー 欠点だらけでも唯一無二!愉快痛快WX300よ永遠なれ。

Canon EFレンズ EF500mm F4.0L IS USM 単焦点レンズ 超望遠

定価で100万円超えてるレンズなんか、僕らみたいな一般市民にはまず間違いなく一生縁の無いシロモノなんだぞ!
それを、コンデジでズームや手ブレ補正まで付いて2万円前後(現在)なんだから、文句を言う方がどうかしてるぞオイ。
まあ、どうしても解像感が欲しい等倍厨どもは記録画素数を落としとけ!
解像感が多少は向上するからな!
そんなわけで、WX300はたぶん後継機は常識的なカメラに戻ると思うので、後にも先にも唯一無二なカメラだと思うので、コレクションに買うなら……今でしょ!
と、2013年が終わる前に既に終わっている流行語で締めくくる。
もう発売から時間が経ちすぎて、ブラックモデルは消えて底値も通り越して逆に値上がりしてきてますね……
後継機の WX350 を買うほうがいいと思います。
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